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  2013.07.11 (Thu)    
矢野沙織 Quartet
(Sax)矢野沙織 (Pf)片倉真由子 (B)坂崎拓也 (Ds)河村亮
 

2003年、16歳でセンセーショナルなデビューを飾って以来、精力的に活動してきた矢野沙織。 モダン・ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ねる一方、 テレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲を担当し、世に新世代ジャズの到来を知らしめた。 その後も、様々なアーティストとの共演を経て、アルバムリリースを重ね、 2012年、10周年を迎えるこの年には原点に原点に帰るファン・リクエストアルバム『Answer』をリリースし、話題となった。 今回、BAJ久しぶりの登場となった春の2Daysに続いて、また違った魅力で楽しませてくれる。 お見逃しなく!

>> 矢野沙織 -profile-
1986年東京出身。 9歳のときブラスバンドでアルト・サックスを始める。チャーリー・パーカーに衝撃を受けジャズに傾倒、14 歳でビリー・ホリデイの 自叙伝に感銘し、自らジャズクラブに出演交渉を行ってライブ活動をスタート。 ジャズの名門SAVOYレーベル日本人アーティスト第2弾として2003年9月、16歳でセンセーショナルなデビューを飾る。モダン・ ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ねる一方、テレビ朝日系「報道 ステーション」テーマ曲に起用され、世に新世代ジャズの到来を知らしめた。 マイルス・デイビスとの活動で知られるジミー・コブが、3rdアルバム『SAKURA STAMP』発売記念ブルーノート・ツアーで共演した 際には、「日本のキャノンボール・アダレイ」と絶賛。ニューヨーク2日間公演でも本場オーディエンスを圧倒し、初のライブ盤として 4thアルバム『Parker's Mood』を発売。 5thアルバム『Groovin' High』では、2度のグラミー・ウイナーに輝いたアレンジの神様スライドハンプトンや、ジェームズ・ムーディ など巨匠ディジー・ガレスピーのオールスターズと共演を果たす。以降、ムーディ氏との親交は厚く、カリフォルニアの自宅に招かれて の2週間にわたる個人レッスンを受けている。 2007年春、花王“ASIENCE”の新たなアジアンビューティとしてCMに登場。同CMで使用されたオリジナル曲「I & I」を収録した、 20歳にして初のベストアルバムは、第22回日本ゴールドディスク大賞ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。ジャズの枠を超えて 広く注目を集めた。 同年11月、現代最高のオルガニスト、ドクター・ロニー・スミス・トリオを率いて、通算7枚目となるアルバム『Little Tiny』をリリース。 2008年12月、アレンジに斎藤ネコ氏を迎え、敬愛するビリー・ホリデイの得意としたレパートリーに取り組んだ『GLOOMY SUNDAY』を発売。 2010年1月、矢野沙織の原点とも言える、50年代のジャズ黄金期の楽曲を、ニューヨークで活躍する気鋭のミュージシャンたちを従え、 ストレートアヘッドに聴かせる『BEBOP AT THE SAVOY』を発売。 2012年10月、10周年イヤーに贈る、原点に帰るファンリクエストアルバム『Answer』を、 日本を代表するトランペッター”日野皓正”を ゲストに迎えリリースした。
 

     
 

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