
■会場:東京国際フォーラム ホールC■ 未唯mie DEBUT 50th&SOLO 45th Anniversary Celebration presented by Achievement Corporation
(Vo)未唯mie (Key/Arr)井上鑑 (B)バカボン鈴木 (G)土方隆行、外園一馬 (Ds)鶴谷智生 (Per)大儀見元 (Tb)村田陽一 (Tp)菅家隆介 (Sax)竹野昌邦 (Vln)金原千恵子 (Vc)笠原あやの (Cho)比山貴咏史、大滝裕子(AMAZONS)、斉藤久美(AMAZONS)
主催:ニッポン放送/TBSラジオ/TOKYO FM
・ 開場16:30 開演17:30
一般予約受付中
取扱プレイガイド
BAJ WEB予約
前売券
(各税込)
| ・スペシャルプレミアム席 | ¥80,000 |
予定枚数終了 |
| ・プレミアム席 | ¥30,000 |
予定枚数終了 |
| ・指定席 | ¥15,000 |
残席あり |
| ・U-18シート | ¥7,000 |
予定枚数終了 |
■スペシャルプレミアム席(前・センター)\80,000
/終演後、MEET&GREET“未唯グリ”ご参加権/オリジナルグッズ付
■プレミアム席(前)\30,000/オリジナルグッズ付
■指定席\15,000
■U-18シート\7,000
※未就学児入場不可
※U-18シート=18才未満対象、各プレイガイド一般発売のみ
公演当日「お名前・生年月日が確認できる身分証」要提示
≪一般受付≫
※5/30(土)10:00~6/1(月)14:00迄はBAJ WEB予約のみ
※6/1(月)14:00以降はBAJ 電話予約またはBAJ WEB予約
※BAJ予約は、チケット発送1件につき\800の発送手数料がかかります
≪注意事項≫
・チケット代金の支払方法/チケット受取方法等の詳細は、各プレイガイド、及びストリーミングサイトにてご確認ください。
・いずれのご予約方法でも、ご入金後のチケット代金の払い戻し、及び他公演、他席種への振替はできませんので、ご了承の上お申し込みください。
取扱プレイガイド
▼3月5日(⽊)12:00~3月22日(⽇)23:59
【オフィシャル最速抽選先⾏】
未唯mie Official Web Site
ディスクガレージ 公演詳細
公演詳細
未唯mieのデビュー50周年とソロ活動45周年を記念したコンサート「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration presented by Achievement Corporation」が、9月19日(土)に東京国際フォーラム ホールCで開催されることが決定した。
未唯mieは1976年に人気オーディション番組「スター誕生!」出演をきっかけに、同年8月に“ピンク・レディー”としてシングル「ペッパー警部」でデビュー。同郷・静岡のケイ(現・増田惠子)とのデュオで、未唯mieは“ミイ”名義でのデビューとなった。デビュー曲から大ヒットとなり、年末の「第18回日本レコード大賞」で新人賞を獲得。「S・O・S」「カルメン’77」とセールスを伸ばしていき、「渚のシンドバッド」は初のミリオンヒットを記録。「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」「モンスター」など、リリースするシングル全てが大ヒットを記録。ピンク・レディーは楽曲のヒットだけでなく、ミイとケイのキャラクターも広い層に支持され、社会現象にまでなっていた。小学生など、低い年齢のファンも多く、筆箱などの文具、人形やバッグ、食玩など、いろんなジャンルでのグッズが販売され、それらも大人気となったことも、その大きな理由と言える。多くのヒット曲、名曲を生み出し、アメリカ進出などの挑戦も果敢に行ったが、1981年3月31日に東京・後楽園球場で解散コンサートを行い、ピンク・レディーは解散した。
1981年7月にシングル「ブラームスはロックがお好き」をリリースし、ソロアーティスト“MIE”として一歩踏み出した。1984年6月リリースのシングル「NEVER」がドラマ「不良少女と呼ばれて」の主題歌に起用され、大ヒット。1998年にはアニメタルレディーとしてアニソンを歌唱して新たな一面を見せてくれた。また、音楽活動と並行して、俳優業も積極的に行い、ドラマ、映画、舞台などで活躍。ソロでの名義は、MIEに始まり、1998年に未唯、そして2006年から現在の未唯mieとなっている。
デビュー50周年を記念して開催される今回の「Anniversary Celebration」のバンドには、井上鑑をはじめ、バカボン鈴木、土方隆行、鶴谷智生、村田陽一、金原千恵子、比山貴咏史、AMAZONSの大滝裕子と斉藤久美など、超一流・熟練のミュージシャン&アーティストが参加。ピンク・レディーの楽曲、ソロの楽曲をまじえ、“ベスト・オブ・ベスト”、これまでの活動の集大成といえるステージが期待される。
未唯mie、そしてピンク・レディーの楽曲による貴重なステージをぜひ体感してもらいたい。
■未唯mie コメント
この50年で1番の宝といえば、『仲間』でしょう。
数々の出会いと別れの中で、"今"手を繋ぎ合える大切な仲間たちと、
この50年のあゆみを表現したいと思います。
ピンク・レディーの初コンサートツアーメンバーでありレコーディングのオリジナルミュージシャンとして存在する井上鑑さんをはじめ、音楽仲間。
陰に日向に支えてくれる各種スタッフ仲間。
作品や学びを授けて下さった恩師の方々。
50年を振り返って、
スタートであるピンク・レディーで今も尚、血と肉となり恩恵に預かっている身体の動き。
「ディスコクイーンにして見せる!」と言った土居甫先生が本当に身に付けさせたかったグルーヴとは⁈
原点回帰を試みたいと考えています。
楽曲の素晴らしさは言うまでもなく、
ソロ曲では人生の紆余曲折が垣間見えるかも。
この50年で培った仲間たちとの絆は9日19日当日!
苦しくて辛いとき、立ち上がる勇気と力をくれた輝く笑顔のファンの皆さんがいて揃い踏み。
皆んなで次のステップへの幕を開けましょう!